入社2年で会社を辞めてフリーランスになった5つの理由




1.「フリーランス」という言葉に憧れがあった

新卒でSEになってすぐに、フリーランス(個人事業主)として働いている方と現場でご一緒する機会がありました。

「フリーランス!?なにそれかっこいい!」

大学生というモラトリアムを経て、社畜として日々を消耗する私にとって「フリーランス」という働き方はすぐに憧れの対象となりました。

そして社会人として2年が過ぎようとしていた頃、スキルも人脈も経験も無い私は無謀にもフリーランスを目指して会社を退職したのです。

 

2.場所に縛られたくなかった

社会人として会社に属するということは、その会社が事業所を置く「場所」に属することになります。

SEという仕事は少し例外的な部分もあり出向先の現場によるという面もありますが、

自社から大きく離れるということは少ないでしょう。

生まれてこの方関西を離れたことのなかった私は、1度関東や九州に住んでみたいという希望もあり、

フリーランという働き方を選びました。

 

3.長期休暇をとることができる

長期休暇というと皆さんは何連休を想像しますか?

私はフリーランスになってから最長45日の長期休暇を取得しました。

と言っても、契約の切れ目に自主的に休暇を取っているだけで収入はありません。

つまりニート期間のようなものです。

ただ、この期間に旅行に行ったり、帰省したり、やりたかった勉強をまとめてやったりと、

働きながらも人生のモラトリアムを楽しむことができています。

 

4.自分で現場を選べる

「お前、来月から○○の現場な」

社会人だったころは、自分で現場を選ぶなんて論外。

上司に命令されるがままに仕事内容も制限されていました。

フリーランスとなった現在は、入場先の現場や仕事内容をある程度自分でコントロールできます。

「COBOLのリプレース案件とか興味ない...」「WEBの開発をやってみたい!」

限度はありますが、こんなわがままがまかり通ってしまいます。

 

5.不要な残業で消耗したくない

「定時きっかりで退社しないように」

こんな言葉に嫌気がさした人もいるのではないでしょうか?

私のいた会社がひどかっただけかもしれませんが、

「役員からの心証が悪くなるから」という理由で、定時後の30分以上の残業を強制されたことがあります。

フリーランスに必要とされるのは、決まった仕事をこなすことただ1点です。

現在は上記のようなつまらない理由で残業を強いられることは一切なくなりました。

 

よし、来月は1ヶ月間の休暇を取ろう!(フリーランスになって良かったことシリーズ)

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「役員からの心証が悪くなるので、毎日最低30分は残業をすること!」フリーランスになって良かったことシリーズ

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